医者に殺されない47の心得

医者に殺されない47の心得 近藤誠 アスコム

一番の主張は4点。

①ガンは切らずに治る。
②抗がん剤は効かない。
③検診は百害あって一理なし。
④ガンは原則として放置した方がいい。


本物のガンなら検診で発見できる大きさ(約1センチ)になった時には転移しており、
転移してないガンは「ガンもどき」であることが多い。

その「ガンもどき」が抗がん剤や手術によって
ひどくなることが多いのが日本の医療の現状。


だから放置した方がいいということを
色んなデータで教えてくれた一冊。



以下、本から参考になった部分の抜粋。


高血圧のガイドライン操作で薬品業界の売り上げが6倍。

欧米の医者は一日に10~20人見るのに対して、日本の医者は一日に40~50人

高血圧や、高コレステロールは老いに立ち向かうための必要な変化。薬で抑えてはいけない。

薬のほとんどに病気を治す力はないのに、副作用は大きい。

フィンランドで最高血圧180以上の人たちの生存率が高いというデータがあるのに、
日本では130以上で病気扱いされ薬で下げられる。

福井市のデータでは高コレステロールの低いグループの方が
生存率が低かったという結果が出ている。

ガン初期診断の12%誤診というアメリカのデータも



年間の被ばく線量20ミリシーベルト、胸部ctスキャンはその半分。

薬は「症状を一時的にやわらげる」だけ

がん病巣が人の命を奪うまで育つには、意外と時間がかかる。

本物のガンなら検診で発見できる大きさ(約1cm)になるずっと前に、
死亡の原因になる転移が成立している。
検診で見つかるのはガンは「もどき」の確率が高い。



タマゴと牛乳は天然サプリ

ビールは500×2本なら百薬の長

結局のところ、バランスの良い食事、運動、早寝早起きによって新陳代謝をよくすること。

スキンシップはストレスと不安の解消に効果絶大

人間の下半身には体全体の筋肉の3分の2がある。だから歩くことは大事。



医者のストライキで死亡率が下がった。

喜怒哀楽が強いほど脳は素晴らしく活性化して、記憶の引き出しも増える。

青春とは人生のある時期のことではなく、心のありようを言う。サミエルウルマン

会社員時代の地位やプライドは百害あって一理なし。

院内感染(MRSA)




この記事へのコメント

ハヤシライス先生
2013年04月02日 07:18
はぴはぴバースデーρ( ^o^)b_♪♪

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