『超速読勉強法』

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超速読勉強法 椋木修三 成美文庫

一番の収穫は「本によって速読の方法を変える」ということ。

記憶の王道は反復。「記銘・保持・想起」

「想起」(アウトプット)に重点をおくと記憶が定着する

分速1000字~2000字読めれば、新書が一冊が60分~90分



触視速読=パラパラ読み 文章理解を求めない 1冊10分程度

大筋速読=1冊30分程度

1冊1分で読破できれば、60分で60回読破できる 勉強の基本は繰り返し

勉強速読=細かな内容を理解 普段読む早さの2倍

試験速読=1字1字を認識する 普段読む早さの1.5倍

普段読む早さの平均 500字/分

7字を0.2秒で認識すると2100字/分=ブロック読み

速読に完璧を求めてはならない



成功する勉強法 6つの共通項

反復力・気分力・記憶力・理解力・整理力・システム力

エビングハウスの忘却曲線 1時間後に56% 24時間後に74%
1週間後に77%

名言:記憶術は整理術
名言:分ける・分かる・解る


自分の中では、60分~90分で新書が一冊人に説明できるくらいに読めるようになることが目標。

とiPadで記録したものをブログにアップ。

やり方にモヤモヤとしたものがあったブログでの読書録

ひとまずこれなら、そんなに時間がかからないかな?

この記事へのコメント

ハヤシライス先生
2013年01月21日 20:36
だいたいで読むていう理解でいいのかしら?
ハヤシライス先生
2013年01月21日 20:37
だいたいで読むていう理解でいいのかしら?

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  • プラダ トート

    Excerpt: 『超速読勉強法』 さぁブログに挑戦だ♪/ウェブリブログ Weblog: プラダ トート racked: 2013-07-10 00:24