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zoom RSS 『1分で大切なことを伝える技術』

<<   作成日時 : 2010/01/02 10:17   >>

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定期的に読みたくなる齋藤孝氏の本。

『たった1分で』とか『3分で』とかいうタイトルが昨今非常に多いですよね。


『1分で大切なことを伝える技術』

画像


たいていのこと大事なことは一分,あるいはせいぜい二分程度で十分伝わると考えている。(p19)

1分間でまとまった話ができるというのは,それは,

『話の内容が構造化できている』

ことだと指摘しています。

逆を言えば構造化できていないと

話がまとまっていない=相手に伝わっていない

ということですね…


では構造化するためにはどのようにすれば良いのかということで

『川のフォーマット』

を紹介しています。


要は,

@現状を紹介して,

A「しかし」で反論して,

B「だから」でまとめる

という形。


「私とゴルフ」を例に書いて見ますと…

(現状)
私はゴルフが大好きです。

コースに出るとたくさんのお金がかかるので
行くのは専ら,打ちっぱなしです。

何が楽しいかというと,
ゴルフは体をねじります。
このねじるという運動は日常生活にほとんどありません。
打ちっぱなし後の
「あぁ〜今日はよぉねじった…」
と感じる筋肉痛はこれまた快感で,
その日一日体が軽くなった気がします。

また自分が思っていた形でクラブが振りぬけて,
その玉がまっすぐに飛んだときも快感です。


(しかしで反論)
しかし,コースではまっすぐ飛びません。
びっくりするぐらいまっすぐ飛びません。

先日も,自分のスイングを動画で録ってもらい見たのですが
どう見てもまっすぐ飛ばないフォームにガッカリしてしまいました…

でも楽しいのです。
なぜなら,たまにまっすぐに飛ぶし,やっぱりねじるからです。


(だからでまとめる)
だから,私のゴルフの楽しみ方は
スコアを意識したゴルフではありません。

ジムに泳ぎに行くような感覚で,
自転車に乗ってサイクリングをするような感覚で,
ゴルフで体を動かして軽くするために
続けていこうと思っています。

ひいてはそれが健康な体の維持につながるかなと考えています。


といった感じが川のフォーマットだそうです。


『齋藤孝本』
は語録が非常に多いです。


以下,語録集。


記憶するためには話すのが一番だ。(p73)
(外国語をマスターする際に必要な考え方)

カギカッコ意識(p88)
(聞いた内容をまとめる時に,小見出しになるよう,大事なところを強調して話す。)

概して教えることが好きな人は話が長い(p128)
(気をつけねば…)

上達できない人は,たいてい自分のイメージと実際のフォームが大きく違っているからだ。
(まさに自分のゴルフのこと(T_T))

質問は十秒で(p140)
(会話で盛り上がっている時って,確かに質問と答えがテンポよく進んでいるときですよね。)

「叱る」の前提は,お互いに心が通い合っていること
子どもを叱れない人が増えている
(p180)
(親でさえ叱れてないから,学校現場で叱ると
「どんな状況で叱ったんですか?」
ってな電話がかかってきたりするんですね…)

日本は,世界でも稀に見る減点主義の国である。(p184)
(別の本(それも齋藤孝本か?)で,テニスでサーブが得意な生徒がいたら
外国のスクールでは,徹底してサーブを練習させるのに対して
日本では,サーブ以外の苦手なところの練習をさせると聞いたことがあります。)

賞賛文化を根付かせよう。(p183)
(叱る野が難しい状況下で如何に叱るかではなく,
『褒めて伸ばす』
理屈では分るのですが難しいのですよねぇ…)

概して成功している人というのは,どれほどの逆境に苛まれても,
自分のことを「運がいい」と思いこんでいる人が多い。
(p202)
(気の持ちようってヤツでしょうか…
確かに自分の周りでも尊敬する人たちは
「自分は運がエエだけ」
なんておっしゃる人が多いです。)

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